Mashup Sound

レコーディング・コースについて

DTMはその性質上、コンピュータや機械が鳴らす音がメインとなりますが、オリジナルの楽曲を作る上では、歌やギターなどの生演奏を録音する機会も多いと思います。
このような場合、録音した音のクオリティが作品のクオリティを大きく左右してしまうため、より作品の完成度を高めるためには、優れた録音技術やレコーディング機材のノウハウ、録音した素材の編集テクニックなどが必要です。

レコーディング・コースでは、レコーディングの基本から、クオリティの高い録音をするためのテクニックやノウハウまでレッスンをいたします。
レッスンは、実際の録音作業を通した実践的な内容となっておりますが、生徒様ご自身の歌や演奏を中心にレコーディングしていきますので、デモテープ制作も兼ねて受講していただけます。

アウトボードやレコーディング機材 Amek System 9098EQ Drawmer DS201

レコーディング・コースの主なレッスン内容

  1. マイキングやワイヤリング
  2. マイクプリ、コンプ、EQなど録音機材のセッティング
  3. PCやオーディオインターフェースのセットアップ
  4. 録音レベルの調整
  5. ノイズへの対策
  6. DAWソフトウェアへの録音作業
  7. ピッチ補正
  8. 波形編集やプラグインでの補正によるOKテイクの作成
  9. コンプやEQによる質感のコントロール
  10. ラフミックスやステムミックスの作成
  11. DAT、CDなど各種メディアへのトラックダウン

オーディオインターフェース RME Fire Face UC

マイクプリアンプ Universal Audio 2-610

レコーディング・コースの主な使用機材

  • パソコンとDAWシステム

    レコーディング・コースでは、録音のメインとなるMTRとしてDAWソフトウェアを使用します。
    ソフトウェアとオーディオインターフェースの接続やPCのセットアップ、ケーブルの配線など、パソコンに録音するための基本的な設定方法からレッスンをいたします。

  • マイクやアンプシミュレーター

    レコーディング・コースでは、歌やギター、ベースなど生楽器の録音を通してレッスンをしていきます。
    そのためスタジオには、マイクをはじめ、ギターやベース用にアンプシミュレーターやコンパクトエフェクターなども取り揃えております。

  • Universal Audio、Drawmer、Amek 各社のレコーディング機材

    レコーディング・コースでは、録音という作業の性質上、ソフトウェア上でのレッスンよりレコーディング機材を使ったレッスンがメインとなります。
    またレッスンは、レコーディングスタジオで行われるような本格的な録音作業を前提としておりますので、マイクプリ、コンプ、EQには、Universal Audio、Drawmer、Amek各社の高品質なハードウェアを使います。