Mashup Sound

アレンジ&リミックス・コースについて

現在、音楽制作において、作曲とアレンジの明確な境界線は無くなりつつあり、ジャンルの多様化によって、楽曲の差別化や音楽の方向性は、メロディ以上にアレンジの音楽性で決定されるようになりました。特に、既存の曲をメロディーだけ残し、全く別のジャンルの曲のようにリアレンジする「リミックス」とよばれる手法は、まさにアレンジの音楽性のみで成り立っているといえるでしょう。
そのため、アレンジに幅広い音楽性を持たせるには、例えば、ハウスやテクノなら4つ打ちのキック、レゲエならワンドロップのビートに裏打ちのコード、ジャズならランニングベースなど、音楽ジャンルを特徴づけるフレーズ作りやサウンドデザインのテクニックやノウハウが必要となってきます。

アレンジ&リミックス・コースでは、そのような音楽制作の現状もふまえ、オーケストレーションやブラスアレンジ、コード進行などの一般的な作曲、音楽理論はもとより、クラブミュージックからロック、オーケストラから演歌!まで、それぞれのジャンルに特化したアレンジ方法に重点をおいてレッスンをいたします。

バイオリン

アレンジ&リミックス・コースの主なレッスン内容

  1. ジャンル別のビートメイキング
  2. ジャンル別の特徴的なフレーズ作り
  3. ジャンル別の音色加工やエフェクト
  4. ジャンル別の打ち込みテクニック
  5. オーケストレーション
  6. ブラスアレンジ
  7. コード進行によるバリエーションの付け方
  8. ボイシングや和声法

アップライトピアノ